そなえ株式会社
役員挨拶
代表ご挨拶

2026年5月1日付で代表取締役に就任いたしました大羽輝(おおば ひかる)です。
当社は創業者・正野隆士のもと、妊産婦をはじめ助けを必要とする方々を先進技術で支える社会貢献型組織として岡山に設立されました。「すべての『そなえ』、大切な人の為に」——この創業の思いは、今後も当社の変わらぬ原点です。
私は産婦人科専門医・医学博士として周産期医療の現場と公衆衛生研究の双方に携わってまいりました。妊産婦緊急搬送補助システム「iPicss®」と母子健康データサービス「ウィラバ」を両輪に、さまざまなサービスを通じて安心して産み育てられる社会の基盤づくりを全国へ広げてまいります。医療現場の実感とデータの裏付けをもって、次の成長へ舵を取ってまいります。皆様のいっそうのご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
大羽 輝

テクノロジーの力で医療を支え、世の中に感動と安心をお届けする。
私達は、助けを必要としておられる全ての患者様と医療従事者の皆様に、テクノロジーを通して変化と感動、そして安心をお届けすることで持続可能な健康社会を実現し、少子化、後期高齢化、医療逼迫といった社会課題の解決を目指す医療ITスタートアップです。
内科医学を始めとする様々な蘭学や洋学を、西洋との懸け橋となって日本に持ち込み、近代日本の礎を築いた医人を多数育てた医学先進地である岡山。
そうした先人たちの進取の気性に富んだパイオニア精神を受け継ぎ、患者様や医療機関、企業、そして社会全体の幸せを願う商人哲学「三方よし」の精神を胸に、テクノロジーの力で岡山から世の中に感動と安心の懸け橋をかけることでより良い医療社会の実現に取り組んでまいります。
髙梨 航

そなえ (株 (sonae)) 設立は、妊産婦、乳幼児、高齢者、障害者等、助けを必要としておられる方々の緊急事態をサポートする先進技術システムの運用普及を目的とした社会貢献型組織です。この実現には行政、医療はもとより、教育、消防、企業等、関係機関との連携が必須です。
昨今の「新型コロナウイルス」「自然災害」の脅威、又「自国主義」等の蔓延が国家間、地域間、そして人間社会をも分断しています。私達は違いを認め合い、助け合って成り立つものだと信じます。皆様のご理解とご賛同を頂きまして、この使命が広がっていくことを願ってやみません!
正野 隆士

妊産婦の緊急搬送補助システム、デジタル母子健康手帳、母子保健DXなど周産期を支える技術やシステムは実効性だけでなく安心感にもつながり少子化対策への一助ともなると考えています。
さらにソリューションを拡げいろいろな局面での『そなえ』に進んでいけるものと確信しています。
能作 暁寛